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眼の構造1「角膜と瞳孔のはたらき」

「黒目」の部分を覆っているのが、「角膜」です。
光を通す角膜には血管が通っていないため、酸素や栄養は、房水、周辺を囲む毛細血管や角膜の周りにある涙などから補給しています。

黒目には、色の薄いところと濃いところがあります。薄い部分が虹彩、その中央にある濃い部分が瞳孔です。
虹彩と瞳孔の役割は眼に入る光の量を調節することで、よく一眼レフカメラの「絞り」に例えられます。暗いところでは視界を良くするために虹彩と瞳孔が大きく開き、明るいところでは眼が受ける刺激を抑えるために小さくなります。
光の通り道を拡大・縮小させて、ものを見るのに適した明るさの光を、眼の中に届けているのです。

画像:角膜と瞳孔のはたらき

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